現在はインドネシアに在住しているわたしですが、年に数回ほど中国やロシアなどネットの規制対象国へ出張に行っています。
基本的にネットがないとなんの仕事もできないので、VPNの利用は必須。
(ちなみに、「VPN規制国でVPNを使うのは違法じゃないの?」っていう疑問には、VPNは違法か合法か?国ごとに違うVPNのルールという記事でお答えしているので読んでくださいね。)
今まで海外で急いでネットにつなぎたいときに限って、VPNに接続できずに、悶え、苦しみ、泣き叫ぶことが何度がありました。
(大好きなAmazonプライムやNet flixでドラマの続きが見れないのが最たる悲しみなのは、ここだけの話。)
お仕事を愛してやまない方は、海外に行ってもなお、VPNを使って日本の会社のサーバーへ接続してゴリゴリお仕事進めたいことも多いでしょう。
今後、わたしと同じように悶え苦しむ方が1人でも減るように、VPNが繋がらないときの対処法を解説します。
【結論】ほとんどの場合はwifiの接続確認とVPNサーバーの変更で解決する
みなさん一刻でも早くVPNにつなぎたいと思うので、もう先に結論言っちゃいますね。
あんなに苦しんでいたのがバカみたいだと思うかもしれませんが、VPNがつながらないほとんどの原因はWifiの接続が悪いかVPNサーバーが規制されている場合がほとんどです。
どういうことなのか解説していきましょう。
そのWifi、そもそも繋がってる?接続を確認してみて
まずはじめに確認していただきたいのは、そもそもネットがつながっているかどうかです。
今すぐVPNをOffにして、そのままネットで何か調べてみてください。
めちゃくちゃ接続に時間がかかったりしてませんか?
そんなあなたは、もっと高速でWifiがつながる場所へ移動しましょう。
そもそも接続しているネット環境が悪ければ、VPNにも接続できませんからね。
え?「ネットは普通の速さでつながってるんだけどっ・・・!」って?
ごめんなさい。怒らないで。
そんなあなたは次に進んでください。
VPNサーバーが規制されている可能性大。もうVPN Gateに変えようよ。
中国やロシアではVPNサービスの規制が始まっていて、セカイVPNやExpress VPN、グローバルWIfiなどのVPNサーバーも遮断されていることが多いです。
お金払って使っているのに、およよ...という気持ちになるのはわかりますが、ここはいさぎよく無料のVPN Gateに変えましょう。
各サービスのヘルプページを見ながら、設定をいじくるのも良いですが、色々やったあげく、「やっぱできないじゃん・・・!」となった経験が数えきれないほどあるわたしは、5分で無料で確実に接続できるVPN Gateをおすすめします。
VPN Gateは筑波大学が無料で提供しているVPNサービスなのですが、なにが良いのかっていうと、VPNサーバーアドレスが大量に用意されていること。これにつきますね。
ひとつのサーバーが規制対象になったとしても、他のサーバーはまだ使えたりするので、他のサーバーにつなげればあっさり使えたりする可能性が高いです。
わたしも海外ではVPN Gateを使って、いくつかのVPNアドレスを試せば、必ずどれかでは接続できています。
詳しい設定の方法は海外在住の私がおすすめしたい5分で接続できる無料VPNで解説しているので、読んでみてください。
1人でも多くの皆さんが、海外での快適なVPNライフを過ごされることを願っています!
では!